UR 引くような出会い、428
ご無沙汰。
今年はほとんどブログを更新できていませんでした。とくに日記のようなもの。雑談はポッドキャストで消化しちゃうのでね。
最近、文章が下手になってきたのでリハビリを兼ねて久々に書くよ〜
UR 引くような出会い
「今年、あんまり家にいなくね?」
ふとそう思って2024年の外泊記録を調べてみました。来週の宿泊予定も含めて、10月31日までの集計結果です。
- 金沢:6泊10日
- 京都:5泊10日
- 大阪:3泊5日
- 川崎:3泊4日
- 千葉:2泊4日
- 神戸:2泊3日
- 三重:1泊2日
- 仙台:1泊2日
- 和歌山:1泊2日
合計すると24泊42日。とくに金沢に行きすぎているかもしれない。昨年の記録を見ても、やはり金沢が1位で8泊11日でした。
どうやら、ここ数年の私は毎年10日ほど金沢に出没しているようです。金沢に行けば3%くらいの確率で私がいます。UR 引くような出会いをしましょう。
428
ホテルに泊まる際、部屋番号が HTTP ステータスコードのような番号であれば、そのステータスコードについて調べるようにしています。
先日は「428 Precondition Required」という部屋に泊まったので RFC を眺めてみましょう。
RFC 6585: Additional HTTP Status Codes
このステータスコードは、クライアントのリクエストに必要な事前条件ヘッダーが不足していることを示すエラーのようです。
RFC によるとロストアップデートを避けるために使われるとのこと。たとえば、GET したリソースを加工して PUT する際、他のユーザーがその間にリソースを更新するとロストアップデートが発生する可能性があります。これを防ぐために、If-Match などの条件付きリクエストをクライアント側に強制します。なお、428 Precondition Required は事前条件ヘッダーの不足を示すエラーであり、ETag の不一致などは 412 Precondition Failed が返却されます。
409 Conflict も似たようなケースを想定しているステータスコードだと思いますが、これは「409 Conflict」という部屋に泊まったときに調べてみることにします。