ソリューションとしての筋トレ、406、青の一コマ
先月のクレカ支払い総額が100万を超えていてヒリつきました。
ソリューションとしての筋トレ
長らく愛用してきた iPhone12 から iPhone16 Pro へ乗り換えて一ヶ月が経ちました。
購入当初はちょっとデカくてちょっと重たい点が微妙だなと思っていました。今はそれよりも背面がサラサラな点に困り果てています。ツルツルというよりサラサラだと感じたのでそう表現しましたが、伝えたいことは滑りやすいということ。落としてしまいそうで不安。
そこで背面にピタッとくっつくやつを買ってみました。
MagSafe対応iPhoneファインウーブンウォレット – ブラック - Apple(日本)
指が引っかかるのでいい感じかも。これでしばらく運用してみます。ダメなら背面にシールでも貼ろうかと。

iPhone16 Pro がまたちょっと重くなってしまうという欠点が現時点で判明しています。重くなった分は筋肉で相殺すればいいと思ったので筋トレをはじめました。筋肉はすべてを解決する。
406
「428 Precondition Required」に引き続いて HTTP ステータスコード部屋に泊まることができました。
今回泊まったのは「406 Not Acceptable」です。
RFC 7231 - Hypertext Transfer Protocol (HTTP/1.1): Semantics and Content
このエラーコードは、クライアントの指定したレスポンス形式(MIME タイプや表示言語など)をサーバーが用意できず、デフォルトの形式を返却することも望まない旨を示すエラーのようです。
外部の API を叩く場合に発生しそうかな。おそらく何度も発生させているのだろうけど記憶にありません。
エラーを返す際のサーバーのふるまいについても記載がありました。サーバーはクライアントが利用可能な形式の一覧を返すことが推奨されています。クライアントはその一覧から最適なものを自動的に選択できるとのことでした。
青の一コマ
鬼頭明里さんのライブに行くことになりました。お目当てはもちろん「23時の春雷少女」。
2020年を代表する曲。一度は聴いてみたいものです。
次いで「Fly-High-Five!」と「Follow me!」が好きです。『STYLE』収録曲はだいたい好きです。
せっかくなので新アルバム『Give Me Five!』も聴いてみました。アゲアゲでいいアルバムですね。この記事は「Rock the Floor」を聴いて、踊り狂いながら書かれたものです。
Apple Music で歌詞を表示しながら「青の一コマ」を聴いていると、歌詞に句点が打たれていることに気づきました。そして最後は句点がなかった。この先も鬼頭明里は続いていくことを暗示しているのだろうな。知らんけど。

鬼頭明里さんには詳しくないのでテキトーなことを言いました。一方で『STYLE』には詳しいのでその観点から言及すると、歌詞に”モノクロ”だとか”カラフル”だとか、色にまつわるフレーズがよく出てきます。今回の曲名も登場しています。
- Drawing a Wish
未来のキャンバスはいつだってまっさら - dear my distance
鮮やかな 自分だけの「青」描いてゆこう
さて、ここから何か話を広げられるとおもしろかったですね。『STYLE』に詳しいと言いましたが、あれは嘘です。言葉を音として記憶していただけであり、歌詞をまったく理解していません。私はサウンドだけで曲を楽しむこともあります。
せっかくなので「キャンバス」だけでも歌詞と向き合ってからライブに臨みたいですね。というのもこの曲のクレジットを見てください。「作詞:鬼頭明里 作曲・編曲:堀江晶太」。ほぼ「Straight Forward」です。ただ、本人初めての作詞ではありませんでした。やっぱり「Straight Forward」ではありません。